櫓の沿革史

昭和22年4月、政府より「消防団令」が交付されるや、富士川町は昭和23年第2分団を富士川町岩淵字塘内に建設し、 昭和26年11月同所に、総高18.5米の「火の見櫓」を(工費34万円)設置した。

その後、時代の返還とともに、第2分団は移転をし、平成11年12月自身対策の為、解体撤去されることとなり、岩淵在住 久保田隆義は、撤去と同時に 「櫓」を譲り受け保管していた。

平成16年、近隣の若者で構成する「櫓 an」の同士達は新しい地域おこしの一環として、「櫓」の再建を計画すべく、各方面の協力を仰ぎ、法律許認可を 経て、富士川町南松野字根方281番8 久保田野園内に平成17年2月15日再建の運びとなり、平成18年3月に国登録有形文化財に指定された。

櫓an代表 久保田 常右
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